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第13回 五反田バレー誕生!スタートアップ必見のせんべろ居酒屋ご紹介

2018.09.11

Norio Kuriyama

弊社が五反田に引っ越してきたのは、かれこれ4年前の2014年秋のことです。創業の地(目黒)では、希望のオフィスが見つからないこともあって、隣町の五反田が候補に上がりましたが、当時はあまり馴染みもなく、ピンとこなかったことを覚えています。

 

最初は西五反田から始まり、そして今は東五反田へと移転、激動の創業期を過ごしました。この間、知らぬ間にこの街はスタートアップの聖地として、大きな変革を遂げたように思います。五反田と言えばSONY創業の地としても有名で、ITベンチャーには縁起も良い街です。いつしか「五反田バレー」と呼ばれるようになった事から、この夏には一般社団法人も立ち上がり、弊社も加盟することになりました。「五反田から社会課題を解決する」というメッセージにも強く共感しています。

 

社員に聞くと、概ね渋谷よりは好きという人が多いですが、交通の利便性も良く、3駅ルールで家賃補助が出る範囲には、不動前や戸越銀座、武蔵小山、大井町など住みやすい、昔ながらの下町も広がっています。

 

そして五反田が愛される理由の一つは、「せんべろ居酒屋」であると私は思います(※1,000円でべろべろに酔えるという意味)。特にスタートアップはコミュニケーションが命。経営者であろうと新卒であろうと、エンジニアもセールスも関係なく、チーム一丸となってプロダクトの研鑽に努めるのが仕事です。非連続で起こる問題に日夜対処すべく、この街の居酒屋はスタートアップらしい方々で埋め尽くされているように見えます。勝手な解釈ですが、新橋よりも堅苦しいサラリーマンが少なく、渋谷とは違い、ティーンエイジャーがほとんど居ない為、居酒屋に行っても静かに飲めるような気がします。気のせいか、五反田では前向きで建設的な議論が日夜展開されているようにも感じています。

 

「対話」を制度に掲げ、相互理解を図る為の社員同士の1on1を重視している弊社に取っても、このせんべろ居酒屋の存在はとても大きなものになっています。

 

と言うことで、今日は弊社スタッフが通い詰めている、(というのは口実で)、代表の私がいつもお世話になっている「東五反田のせんべろ居酒屋」を5選でお届けいたします。面白いことに必ずしも食べログさんの点数は高くないのですが、自信をもってオススメできる名店と言えるでしょう。

 

 

◆五反田せんべろ名店
①居酒屋くらんど(くらんどホルモン)

 

11周年を迎える同店は熊本の名産品、お酒などを扱う居酒屋で、いつも常連さんで賑わいを見せています。オススメは看板メニューのホルモン焼き(熊本名物)で、ピリ辛コク醤油・塩・味噌などのバリエーションがあります。里芋の唐揚げやエビマヨも絶品です。田中店長はいつも飲んだくれていますが(笑)、常連通いしているので、たまにブログに乗せてくれます。

 

この日は営業チームのアルバイトスタッフ藤井さんの送別会。「たった半年間だったのにずっと過ごしていたみたい」と最終日の涙ながらのスピーチが感動的でした。

 

 

五反田せんべろ名店
②大衆酒場ビートル

 

こちらも2017年に蒲田店に次ぐ2号店としてオープン。予約ができない仕組みで、19時に行くとほぼ入店できないほど混み合っています(なのでサシ飲みの時に活用しています)。料理のクオリティが高く、かつあり得ないほど安いので、コスパは五反田最強と言って良いでしょう。

 

今年入社した熊谷さん(本田技研工業の経営企画から転職してきた強者です)。真っ黒な肉豆腐(430円)は絶対に食べたい絶品です。レバテキも弊社では大人気です。その場で焼いて食べる形式がオツです。

 

 

◆五反田せんべろ名店 
③あさり

 

ソニー通りに面していますが、駅からは少し遠いので近隣企業のサラリーマンのお昼の憩いの場としても利用されているようです。部活制度が活発な弊社では、この近くにある品川区総合体育館で毎週水曜日に汗を流しています(バドミントン・バスケなど)が、帰り際、ついつい赤提灯につられて入ってしまうのです。

 

インターン生として活躍中の和田君と、将来について語り合いました。持っているのは同店名物の「肉豆腐(400円)です。下の写真は弊社社員に根強い人気の「エリンギバター」です。

「あさり」には男前な大ジョッキが用意されてあり、とってもお得です(生ビール、ハイボール、レモンサワー等)。とは言えこの日は女子会(笑)。今年ユニラボは女性社員が急増、女子会勢力拡大中です。

 

 

◆五反田せんべろ名店 
④ぼたん

 

生ビール180円の衝撃プライスで快進撃を続ける同グループ。目黒だと店名は「みどり」だし、渋谷、新橋などキー駅には必ずある激安居酒屋の代名詞でしょう。敢えて同じ店名を付けずチェーンっぽくしていないのだと理解しています。

 

この3枚の写真、全く同じように見えますが、参加メンバーもシーンも違う日です。真ん中はコンシェルジュチーム・マネジャーの誕生会の様子です。アルバイトの皆がとっても素敵なプレゼントをサプライズで用意してくれていて、お涙頂戴となりました。このお店はとにかく安いのでアルバイトスタッフさんでも参加しやすいのが嬉しいですね。

 

 

◆五反田せんべろ名店 
⑤黒鶏ファニー

 

2017年夏にオープンしたばかりの同店ですが、とにかく「料理のクオリティ」が良いと評判です。写真の「黒王全開盛り(1,980円)」は、黒さつま地鶏の部位を全部食べられてこのお値段。何を食べても美味しくそして安い!平日はほぼ満席で、弊社では店長と仲良しになっているので、LINEで予約をしています。店長は髪の毛が真っ赤で、ツンツンしているのですぐ分かります。

 

 

さてさて、東五反田に点在するせんべろ名店をご紹介してきましたが、一人1,500円くらいでも大満足の時間が過ごせますので、五反田移転をご検討のスタートアップ社長さんや社員さんは是非一度訪れてみてください。

 

また、東五反田にはこれ以外にも沢山の名店があります。例えば、「もつ焼きばん」は、祐天寺・中目黒にもある有名居酒屋で、レモンサワーの発祥として知られていたり、JR五反田駅高架下の立ち退きで、最近五反田ヒルズ(東急池上線五反田駅近くのリバーライトビルの通称)に移転した「寿司処 都々井」は一貫80円からの立ち食い寿司で熱狂的ファンを抱えているようです。何でもクラウドファンディングで移転費用を集めたとか。個人的に今ブームなのは、「北海道居酒屋バクリコ」です。道産子の私にとって、オリジナルの「ザンギ(唐揚げ)」や、「ラーメンサラダ」、「締めのいくら丼(480円)」は懐かしの味で、札幌出身の店長とも仲良くさせて頂いております。

 

尚、弊社は代表である私の料理好きもあって、ユニラボキッチン(社内)で料理をして、ランチからディナー、採用時のオファー面談まで行う会社です。いつも飲み歩いてばかりだとお金もかかるという社長さんには、自社内製キッチンを設置することをオススメしております。「会社でつくる社長の晩ごはん(Instagram)」もご覧ください(笑)。

 

ユニラボでは急成長に伴い、エンジニア、UI・UXデザイナー、セールス、ビジネスデベロップメント、マーケティング、webディレクター、ライター、人事総務、財務経理など、ほぼ全ての職種で仲間としてジョインしてくれる方を募集しております。新卒採用にも力を入れています。まずは美味しいお酒を飲んで仲良くなる所から始めましょう!ご応募お待ちしております。採用ページはこちらです。