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緊急事態宣言下でのBtoBの受発注の現状分析を発表

2021.02.22
調査レポート

 今回の調査は「アイミツ 」内で取り扱う100カテゴリーに流入した案件を元に分析しており、2020年1月を基準に1回目、2回目の緊急事態宣言で企業間の受発注の特徴的な変化を分析したものです。

■カテゴリーの分類と調査データの説明
 本調査では、アイミツ が取り扱うカテゴリーの中で「IT制作分野(ホームページ制作、アプリ開発、システム開発など)」「バックオフィス(OA機器、オフィス機器など)」「営業支援(コールセンター、営業代行、DM発送代行など)」「人事・人材(人材紹介、人材派遣など)」「士業(社会保険労務士、税理士など)」「国際分野(通訳、翻訳など)」の6分野を抽出して調査を行いました。
また、本データは2020年1月対比での案件数の推移で図表を作成をしました。

BtoBの受発注プラットフォームのアイミツの案件数推移

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■緊急事態宣言1回目では、「人事・人材」「国際分野」が大打撃な一方、一部分野で発注案件が急増
 アイミツが運営するカテゴリーの中で、人材紹介、人材派遣、社員研修などの人事・人材系のサービスと、通訳、翻訳などの国際分野の需要が約半減した。その他対面接触が生じる、イベント企画や営業代行なども案件も大きな影響を受けました。一方で、バックオフィスのカテゴリーに含まれる法人向けパソコンや士業に含まれる社会保険労務士の需要は急増し、1月対比で約2.5倍の問い合わせ件数があった。これはリモートワークに対応するために労務分野とノートパソコンの確保に対応するものだと考えられます。

アイミツの社労士、法人向けパソコンの案件の推移

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■緊急事態宣言2回目では1回目ほどの強い影響は受けず
 緊急事態宣言2回目では1回目ほどの強い影響を受けていません。緊急事態宣言1回目で問い合わせが急増した法人向けパソコンも2020年1月対比で約1.5倍しか増加しておらず、多くの企業は2020年を通してリモートワークに一定対応しているものと考えます。

 

■アイミツについて https://imitsu.jp/
 
BtoBに特化した国内最大級の受発注プラットフォームサービス。システム開発、SaaS、マーケティング、人事総務、士業など、多ジャンル・多業種に対応しており、7万社以上の掲載企業数を誇る。「すべては便利のために」というミッションのもと、受発注における不便さ、企業間取引のアンマッチングを無くしていくことを目指す。取引実績や各事業者の評判など、受発注にまつわるビッグデータに基づくマッチング精度と、あらゆるジャンルに精通したプロが、発注担当者の見積もり取得から比較検討資料作成まで煩わしい業務を代行する「コンシェルジュ」サービスが強み。受注企業向けのサービスでは、自社の強みにマッチした高品質なリードを提供するだけでなく、受注企業の成約率向上に向けたコンサルティングサービスなども提供することで支持を集めています。

 

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